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日経平均大引け 3日続伸、48円高 円安進行が後押し

23日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸した。前日比48円27銭(0.22%)高の2万2410円82銭で終えた。外国為替市場での円安・ドル高進行を受けて輸出採算悪化への懸念が後退し、主力株への買いが優勢となった。だが、米中両政府の事務レベルによる貿易協議などの重要イベントを控え、相場は方向感に欠く場面が目立った。トランプ米政権は160億ドル分の中国製品に対する制裁関税を発動し、中国側も同じ規模での報復措置で応じたが、相場への影響は限られた。

東証1部の売買代金は概算で1兆8214億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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