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日経平均大引け 3日続落、300円安 米保護主義を警戒

23日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落した。終値は前週末比300円89銭(1.33%)安の2万2396円99銭だった。20日にトランプ米大統領が中国からの輸入品すべてに関税を課す考えを表明し、米保護主義が世界景気の減速につながるとの警戒が再燃。外国為替市場で円相場が1ドル=110円台後半まで円高方向に振れたのも投資家心理を悪化させ、輸送用機器や電気機器など輸出関連株中心に売りが出た。

東証1部の売買代金は概算で2兆1640億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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