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日経平均大引け 9日続伸、21年ぶり高値 先高期待広がる

13日の東京株式市場で日経平均株価は9日続伸し、前日比200円46銭(0.96%)高の2万1155円18銭で終えた。年初来高値を連日で更新し、1996年11月27日(2万1345円)以来ほぼ21年ぶりの高値となった。ファストリなど好業績期待の強まった銘柄に買いが入った。相場の先高観から海外投資家が株価指数先物に断続的な買いを入れたことも日経平均を押し上げた。日経平均が9日続伸するのは16年12月6~16日(9日続伸)以来。

東証1部の売買代金は概算で3兆2810億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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