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日経平均大引け 9日続伸、228円高 米中協議の進展期待で、令和入り後最高値

13日の東京株式市場で日経平均株価は9日続伸し、前日比228円68銭(1.05%)高の2万1988円29銭で終えた。終値としては4月26日以来4カ月半ぶりの高値で、令和入り後の最高値を付けた。連続上昇日数は2017年10月2~24日の16連騰以来、2年ぶりの長さとなった。米中貿易協議の進展期待が高まっているうえ、米国で新たな景気刺激策の観測が浮上し、運用リスクを積極的にとる投資家が多かった。欧州中央銀行(ECB)が3年半ぶりの金融緩和に踏み切り、円安・ドル高が進んだことも追い風となった。

東証1部の売買代金は概算で3兆3348億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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