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日経平均大引け 6日続落、米中貿易摩擦の激化懸念

13日の東京株式市場で日経平均株価は6日続落し、前週末比153円64銭(0.72%)安の2万1191円28銭で終えた。6日続落は2018年9月7日以来、約8カ月ぶり。米中貿易摩擦の激化懸念を背景に、朝方から株価指数先物への売りが先行した。14時発表された3月の景気動向指数速報値に絡み、内閣府が基調判断を「悪化」に変更したことも、日本の景気減速を海外勢に意識させ、日本株への売りにつながった。

東証1部の売買代金は概算で2兆3616億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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