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日経平均大引け 4日続伸、円高懸念が後退 値がさ株に買い

13日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸し、前日比144円07銭(0.66%)高の2万1968円10銭で終えた。午後の外国為替市場で円相場が対ドルで下落し、企業業績の重荷となる円高への懸念が後退した。自動車など輸出関連株に見直し買いが入った。株価指数先物の上昇に伴い、東エレク安川電など値がさ株の上げも目立った。午前は前日の米ダウ工業株30種平均の下落を嫌気した売りに押されたが、外国為替市場で円売り・ドル買いが強まるのと相まって日経平均は切り返した。

東証1部の売買代金は概算で2兆3364億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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