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日経平均大引け、3日続伸 GDPや公的年金への期待で買い安心感

13日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸した。終値は前日比52円32銭(0.35%)高の1万5213円63銭だった。取引開始前に発表された4~6月期の国内総生産(GDP)が市場予想よりも悪化しなかったことを受け、日本経済に対する過度な悲観論が後退。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)など公的年金による日本株買いへの期待から相場が底堅さを増しているとの見方もあって、買い安心感から日本株には買いが優勢だった。

もっとも、朝方に日経平均は下落する場面があった。欧州の景気先行きへの不透明感から前日の米株式相場が下落。日本株にも連動した売りが優勢だった。

東証1部の売買代金は概算で1兆5429億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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