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日経平均大引け 反落、149円安 米製造業景況感の悪化など重荷

3日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日比149円69銭(0.64%)安の2万3379円81銭で終えた。米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数の悪化や貿易摩擦への懸念で前日の米株式相場が下落し、運用リスクを避ける動きが広がった。前日に年初来高値を付けていたため利益確定売りも膨らみ、下げ幅は一時340円を超えた。ただ、押し目買いや先物の売り方による買い戻し、アジア株の底堅い推移などが支えとなり、朝安後は徐々に下げ渋った。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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