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日経平均大引け 84円安 米中対立に警戒

2日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反落し、前週末比84円18銭(0.41%)安の2万0620円19銭で終えた。米国が1日、対中制裁関税「第4弾」を発動し、中国も即座に制裁関税を実施。米中対立が激化するとの警戒感から、株価指数先物への売りが優勢となった。追加の景気刺激策への期待で海運など景気敏感株の一部への買いが相場の下値を支えた。2日の米市場が休場で様子見姿勢も強く、売買代金は低調だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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