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日経平均大引け 反落、50円安

22日の東京株式市場で日経平均株価は反落した。前週末比50円20銭(0.23%)安の2万1416円79銭で終えた。7月の米利下げ幅が想定よりも小さくなるとの見方から米株式相場が下落。イラン情勢や香港デモの長期化への警戒がくすぶるなか、上海や香港などアジア各国・地域の株価指数が総じて下げたことも投資家心理を冷やした。参院選の結果を受けて政権基盤の安定化や経済対策への期待が高まったほか、外国為替市場での円安進行も支えとなり、下値は限られた。

商いは低調で、東証1部の売買代金は概算で1兆6323億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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