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日経平均大引け 4日ぶり反落、74円安 戻り待ちの売り優勢

12日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反落し、前日比74円56銭(0.35%)安の2万1129円72銭で終えた。11日の米国株下落に続き、12日の東京時間では上海や香港の株式相場が軟調な展開となった。このところ上値が重くなっていた日本株にも戻り待ちの売りが優勢だった。機械受注の改善を支えに上昇する場面もあり、一日を通して方向感の定まりにくい展開となった。

東証1部の売買代金は概算で1兆9169億円(速報ベース)で、5日連続で2兆円を割った。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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