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日経平均大引け 小幅続伸、17円高 売買代金は今年最低

22日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続伸し、前週末比17円34銭(0.08%)高の2万2217円90銭で終えた。前場に海外勢の株価指数先物への売りで下げ幅を100円超に広げる場面もあったが、個人投資家の買いが相場を支えた。ただ、前週末の米株式市場に加え、22日も海外市場の一部が休場とあって、市場参加者が限られた。午後に入ると次第に膠着感を強め、終値では小幅な上昇にとどまった。

東証1部の売買代金は概算で1兆6263億円(速報ベース)と今年最低となった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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