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日経平均大引け 小幅反落、国内金融機関の売り

2日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに小幅反落し、前日比3円72銭(0.02%)安の2万1505円31銭で終えた。米中の経済指標の改善に伴う世界的な株高の流れを引き継ぎ、日経平均は取引開始直後に230円強、上昇した。「中長期志向の海外勢から買いが入っていた」との声も聞かれた。午後に入ると、運用新年度入りに伴う国内金融機関の益出しの売りが次第に強まり、大引け間際に小幅の下げに転じた。

東証1部の売買代金は概算で2兆3336億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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