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日経平均大引け 小幅反発、32円高の2万3424円

12日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反発し、前日比32円95銭(0.14%)高の2万3424円81銭で終えた。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受け、米国の低金利が続くとの観測が浮上。株などリスク資産への資金流入期待で買いが先行した。円高・ドル安進行や英総選挙の投開票を控えているため上値は重く、下げに転じる場面もあった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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