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日経平均大引け 4日ぶり反発、74円高 景気敏感株などに押し目買い

22日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに反発し、前日比74円30銭(0.32%)高の2万3112円88銭で終えた。前日の米国株安を受けて小幅安で始まったが、前日までの3日続落で高値警戒感が薄れ、足元で売りが目立っていた景気敏感株を中心に押し目買いが入った。中国通信機器最大手の華為技術(ファーウェイ)の梁華会長が、日本企業からの部品調達額を拡大する方針を示したことも支援材料となった。

米中貿易交渉の行く末や週末の香港の区議会(地方議会)議員選挙など、不透明要因もあり上値は限られた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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