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日経平均大引け 反発し年初来高値 188円高、円安が支え、先物主導で後場一段高

12日の東京株式市場で日経平均株価は反発した。終値は前日比188円17銭(0.8%)高の2万3520円01銭で、年初来高値を更新した。前日の米株高や円相場の下落基調に加え、香港情勢への警戒感が根強いなかで香港ハンセン指数が落ち着いて推移したことが買い安心感につながった。株価指数先物の上昇が主導して値がさ株を中心に買いが入り、14時以降、急速に上げ幅を拡大した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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