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日経平均大引け 反落、234円安の2万2512円 上海株安でリスク回避

2日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反落した。終値は前日比234円17銭(1.03%)安の2万2512円53銭だった。米中の貿易摩擦や中国景気減速への警戒感から2日の中国・上海総合指数が大幅安となった。その他のアジア株式相場も全面安となるなか投資家のリスク回避姿勢が強まり、海外ヘッジファンドなど短期視点で取引する投資家から日本株に売りが膨らんだ。外国為替市場で円の対ドル相場が上昇し輸出関連銘柄に売りが出たのも重荷だった。

東証1部の売買代金は概算で2兆7678億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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