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日経平均大引け 反落、利益確定売りで 売買代金は今年最低

2日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反落した。終値は前週末比65円72銭(0.31%)安の2万1388円58銭だった。午後に入り上値の重さを嫌気した個人投資家などの利益確定売りが優勢になった。取引中盤までは新年度入りを受けて一部の国内投資家が新規資金を振り向け、日経平均は143円高となる場面があったが、大引けにかけて下げに転じた。

東証1部の売買代金は概算で1兆6740億円(速報ベース)と、今年最低だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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