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日経平均大引け、急反発 米中の緊張緩和期待

12日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに急反発し、前日比454円73銭(2.15%)高の2万1602円75銭で終えた。カナダの裁判所が中国の華為技術(ファーウェイ)の孟晩舟・副会長兼最高財務責任者(CFO)の保釈を認めたと伝わり、米中の緊張緩和を期待した買いが幅広い銘柄に入った。ダイキンピジョンなど中国関連銘柄の上昇が目立った。

東証1部の売買代金は概算で2兆7885億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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