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日経平均大引け 反発し139円高、内需・医薬品に買い 売買低調

22日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反発した。前日比139円01銭(0.65%)高の2万1646円55銭で終えた。世界景気の先行き不透明感がくすぶるなか、小売りや建設といった内需株や景気動向に業績が左右されにくい医薬品株に資金が集まり相場を押し上げた。3連休を前に売り持ち高を手じまう目的の買い戻しが株価指数先物に入りやすかったほか、日銀のETF(上場投資信託)買い入れを巡る思惑も相場を支えた。

東証1部の売買代金は概算で2兆810億円(速報ベース)と、9月10日以来およそ2カ月半ぶりの低水準となった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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