/

日経平均大引け 小反発、19円高 上海株下げ止まりで

12日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら反発した。前週末比19円63銭(0.09%)高の2万2269円88銭で終えた。上海総合指数が下げ止まり、中国の景気減速に対する警戒がやや和らいだ。ファナックなど中国関連株の一部に買い戻しが入り相場を押し上げた。外国為替市場で円安・ドル高が進んだのも支援材料となった。だが、積極的に上値を追う動きは鈍く、戻り売りが出て上げ幅は限られた。

東証1部の売買代金は概算で2兆1529億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン