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日経平均大引け 反発、上海株急伸を好感 午後上げる

週明け22日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反発した。終値は前週末比82円74銭(0.37%)高の2万2614円82銭だった。22日の中国・上海総合指数が日本時間午後にかけ、4%を超える大幅な上昇となった。このところ不安定な推移が続いていた中国株の底割れ懸念がいったん後退し、短期筋などが株価指数先物に断続的な買いを入れた。前引け時点の日経平均は世界景気懸念などから下落していたため、午後に日銀が上場投資信託(ETF)買い入れを実施するとの観測も買い安心感につながり、後場寄りから上げに転じた。

東証1部の売買代金は概算で2兆1009億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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