日経平均大引け、大幅反発 941円高、金融緩和期待で全面高

2016/1/22 15:05
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前日比940円以上値を上げ、1万6958円で取引を終えた日経平均株価(22日午後、東京都中央区)

前日比940円以上値を上げ、1万6958円で取引を終えた日経平均株価(22日午後、東京都中央区)

22日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反発し、前日比941円27銭(5.88%)高の1万6958円53銭で終えた。上げ幅は昨年9月9日以来、4カ月半ぶりの大きさだった。日本や欧州の金融当局が追加緩和に踏み切るとの期待が強まり、投資家心理が改善。週末を前にした持ち高調整目的の買いも巻き込み、上昇に拍車がかかった。東証1部上場銘柄のほぼ全てが上昇し、日経平均を構成する銘柄のうち前日比変わらずだった住友大阪を除く224銘柄が上げた。

東証1部の売買代金は概算で2兆8194億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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