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日経平均大引け、6日続落 中国動向や原油安で全面安

12日の東京株式市場で日経平均株価は6日続落した。終値は前週末比479円(2.7%)安の1万7218円96銭。2015年9月29日以来の安値に沈んだ。中国の人民元や上海株を巡る投資家の警戒感が強いうえ、原油先物相場の下げが止まらず、投資家心理が一段と冷え込んだ。幅広い銘柄に売りが膨らみ、東証1部上場の97%が下げる全面安の展開だった。6日続落は4カ月半ぶり。

東証1部の売買代金は概算で2兆9731億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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