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日経平均大引け 続伸し463円高、好業績銘柄に買い

31日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続伸した。終値は前日比463円17銭(2.16%)高の2万1920円46銭だった。国内主要企業の4~9月期の決算発表が本格化し、業績見通しを上方修正した銘柄を中心に買いが優勢になった。外国為替市場で円安・ドル高が進んだのを手掛かりに、株価指数先物を売っていた海外ヘッジファンドなど短期筋が買い戻しに動き、日経平均を押し上げた。東証1部の売買代金は概算で3兆4851億円(速報ベース)だった。

日経平均は10月に2199円(9.1%)下落した。下落幅はリーマン・ショック直後の2008年10月以来、下落率は16年6月以来の大きさだった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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