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日経平均大引け 3日続落、341円安 2月8日以来の安値、リスク回避の売り広がる

31日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落し、前日比341円34銭(1.63%)安の2万0601円19銭で終えた。終値ベースで2月8日以来の安値となった。米国によるメキシコへの追加関税や中国の景況感指数の悪化が投資家心理を冷やし、運用リスクを回避する目的の売りが優勢だった。外国為替市場での円高・ドル安の進行につれて午後に下げ幅を広げる展開となった。

東証1部の売買代金は概算で2兆3336億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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