/

日経平均大引け 9日ぶり小幅反落 米通商問題が重荷

31日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら9営業日ぶりに反落した。前日比4円35銭(0.02%)安の2万2865円15銭で終えた。トランプ米大統領が来週にも2000億ドル分の中国製品に対する追加関税を発動するとの報道をきっかけに自動車や機械といった輸出関連株に売りが優勢だった。ただ、日本時間午前に発表された8月の中国製造業の景気指数が改善したため、下値には押し目買いも入った。

東証1部の売買代金は概算で2兆4085億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン