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日経平均大引け 小幅反落 29円安 ファーウェイ制裁に警戒続く

21日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反落し、前日比29円28銭(0.14%)安の2万1272円45銭で終えた。米国による中国の通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)への制裁の影響を警戒した売りが続き、日経平均は下げ幅を一時140円超に広げた。その後、中国・上海株式相場が上げ幅を拡大すると投資家のリスク回避姿勢が後退し、日経平均は上昇に転じる場面があった。下値では個人投資家の買いも入り相場を支えた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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