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日経平均大引け 続伸、32円高 米中協議の進展期待

21日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比32円74銭(0.15%)高の2万1464円23銭で終えた。米中貿易協議の進展に対する期待感から、運用リスクを取りやすくなった投資家の買いが優勢だった。1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨で年内の米利上げ観測が再浮上したのを受け、午前中は売りが優勢だった。21日から開かれる米中の閣僚級協議の内容を見極めたいとして、午後に上昇に転じ一時2万1500円台に乗せたが、上値は重かった。

東証1部の売買代金は概算で2兆2414億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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