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日経平均大引け 小幅続伸 53円高 米株高と円安が支え

21日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続伸し、前週末比53円26銭(0.26%)高の2万0719円33銭で終えた。米中貿易交渉の進捗を期待した前週末の米株高や外国為替市場での円安・ドル高が支えとなった。一時は2万0900円近くに上昇したが、個人投資家の利益確定売りで伸び悩んだ。21日発表された中国の2018年の実質国内総生産(GDP)は28年ぶりの低成長だったが、予想通りの結果と受け止められ、市場では目立った反応はみられなかった。

東証1部の売買代金は概算1兆9432億円(速報ベース)で昨年9月10日以来約4カ月ぶりの低水準だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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