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日経平均大引け 6日続伸 195円高、ダウ平均の最高値や円安など好感

21日の東京株式市場で日経平均株価は6日続伸し、前日比195円00銭(0.82%)高い2万3869円93銭で終えた。20日の米ダウ工業株30種平均が約8カ月ぶりに過去最高値を更新したことで投資家心理が一段と上向いた。外国為替市場で円相場が1ドル=112円台後半まで下落したほか、中国・上海総合指数などアジア株が軒並み高となったことも買いに弾みを付け、午後は一段高となった。

東証1部の売買代金は概算で3兆9626億円(速報ベース)と高水準だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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