/

日経平均大引け、反発 315円高 日銀政策受け金融株など上昇

21日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比315円47銭(1.91%)高の1万6807円62銭で終えた。日銀が13時過ぎに発表した金融政策決定会合の結果を受けて超長期金利が上昇し、金融機関の収益悪化懸念が後退するとの見方から銀行など金融株に買いが入り大幅高した。外国為替市場では円相場は一時1ドル=102円台後半に下落し、自動車など輸出関連株にも買いが広がった。

東証1部の売買代金は概算で2兆7152億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン