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日経平均大引け、597円安 今年2番目の下げ幅、3カ月半ぶり安値

21日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に4日続落した。終値は前日比597円69銭(2.98%)安の1万9435円83銭で、5月8日以来ほぼ3カ月半ぶりの安値。下落幅は7月8日(638円95銭)に次ぎ今年2番目の大きさだった。中国・上海株をはじめとした海外株安を背景に運用リスクの回避ムードが一段と強まった。円相場が1ドル=122円台後半まで上昇したのにつれて、主力の輸出関連を中心に幅広い銘柄が売られた。東証1部上場銘柄の98%が下落する全面安だった。

東証1部の売買代金は概算で3兆1914億円(速報ベース)と7月10日以来の多さだった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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