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日経平均大引け、急落 世界同時株安 下げ幅今年3番目

11日の東京株式市場で日経平均株価は急落し、前日比915円18銭(3.89%)安の2万2590円86銭で終えた。9月10日以来約1カ月ぶりの安値となり、下げ幅は今年3番目の大きさだった。10日の米国株の急落で投資家心理が悪化した。精密機器や機械といった中国関連株を中心に全面安の展開だった。中国・上海などアジア各国・地域の株式相場も軒並み大きく下落し、世界同時株安の様相を強めた。為替の円高・ドル安も売り材料となり、日経平均の下げ幅は1000円を超える場面があった。

東証1部の売買代金は概算で3兆7587億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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