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日経平均大引け、20年10カ月ぶり高値 景気拡大期待広がる

約21年ぶりの高値をつけ、2万881円台で取引を終えた日経平均株価(11日午後、東京都中央区)

11日の東京株式市場で日経平均株価は7日続伸し、前日比57円76銭(0.28%)高の2万0881円27銭で終えた。2015年6月に付けた第2次安倍晋三政権の発足以降の高値を上回り、96年12月5日以来、約20年10カ月ぶりの高い水準となった。10日の米株高や国際通貨基金(IMF)による2017年の世界経済見通しの引き上げをきっかけに海外投資家の先高観が強まった。利益確定目的の売りで下げる場面もあったが、4~9月期の決算発表シーズンを間近に控え、下値では好業績が期待できる銘柄に買いが増えた。7日続伸は16年12月6~16日(9日続伸)以来。

東証1部の売買代金は概算で2兆3703億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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