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日経平均大引け 3日続伸、211円高 緊急事態解除を見越し買い戻し

11日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、前週末比211円57銭(1.05%)高の2万0390円66銭で終えた。終値としては3月6日以来の高値水準。国内で新型コロナウイルスの感染拡大ペースが鈍化しているのを踏まえ、重点対策が必要な「特定警戒都道府県」を除く県で段階的に緊急事態宣言の解除が進むとの期待が買いを誘った。前週末の米国株が経済活動再開への期待から大幅上昇したのも支えに、海外の短期筋が先物の買い戻しを進めて日経平均を押し上げた。買い戻しが一巡した後場には次第に膠着感が強まった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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