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日経平均大引け 7日続伸、205円高 米中交渉期待や円安で

11日の東京株式市場で日経平均株価は7日続伸し、前日比205円66銭(0.96%)高の2万1597円76銭で終えた。連続上昇日数は2018年11月22日~12月3日(7日続伸)以来、約9カ月ぶりの長さとなる。米中貿易交渉の進展期待を背景とした外国為替市場での円安・ドル高進行や、前日の米ダウ工業株30種平均の上昇を好感した買いが優勢だった。国内外の金利上昇を受けてバリュー(割安)株を買い戻す動きも続き、業種別では銀行や保険といった金融株のほか、非鉄金属や海運などの上昇が目立った。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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