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日経平均大引け 小幅反発 国内材料乏しく方向感欠く

11日の東京株式市場で日経平均株価は前日比23円81銭(0.11%)高の2万1711円38銭と小幅に反発した。国内固有の材料が乏しい中で様子見姿勢の投資家が多く、方向感を欠く展開だった。日中値幅(高値と安値の差)は93円にとどまった。

東証1部の売買代金は概算で2兆545億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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