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日経平均大引け 反発 短観受け買い安心感

1日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反発し、前日比129円40銭(0.59%)高の2万1885円24銭で終えた。米国が中国企業への証券投資の制限を検討しているとの報道に関し、米政府高官らが否定的な見解を示し、米中対立への過度な警戒が後退した。日銀が朝方に発表した9月の全国企業短期経済観測調査(短観)は、企業の景況感が市場の想定ほどには悪化しなかったため、買い安心感が広がった。きょうから消費税率が10%に引き上げられたが、株式市場への影響は限定的だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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