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日経平均大引け 3日ぶり反落、232円安 通信株安が下押し

1日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反落した。前日比232円81銭(1.06%)安の2万1687円65銭で終えた。前日にNTTドコモが携帯料金の値下げを発表し、携帯3社株が収益悪化への警戒から大幅安となり相場を下押しした。米国で1日に発表される景気指標への関心が高まるなか、前日まで大きく上昇した後とあって短期スタンスの投資家による戻り待ちの売りが増えたことも、相場の重荷となった。

東証1部の売買代金は概算で3兆2704億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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