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日経平均大引け、年初来高値を更新 円安進行で海外投資家が買い

1日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比204円64銭(1.12%)高の1万8513円12銭で終えた。1月4日以来約11カ月ぶりに年初来高値を更新した。外国為替市場で円相場が1ドル=114円台に急落し、ヘッジファンドなど海外投資家の買いが膨らんだ。石油輸出国機構(OPEC)の減産合意も投資家心理を明るくし、上げ幅は一時400円を超えた。ただ、前日までの上昇で米大統領選直後の11月9日に付けた直近安値(1万6251円)からの上昇幅は2000円を超えたため、上値では個人投資家の利益確定売りが増え、伸び悩んだ。東証1部の売買代金は概算で3兆2911億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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