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日経平均大引け 反発、19円高 米利下げ後の円安進行が支え

1日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反発した。前日比19円46銭(0.09%)高の2万1540円99銭で終えた。米連邦準備理事会(FRB)が約10年半ぶりの利下げを決めた後も外国為替市場で円安・ドル高が進んだことで輸出採算悪化への警戒が和らいだ。株価指数先物や自動車関連など景気敏感株に買いが入ったが、決算発表をきっかけに内需やディフェンシブ関連株の一部に売りが出て相場の上値も限られた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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