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日経平均大引け、27年ぶりの12日続伸 6円高、15年ぶり高値

1日の東京株式市場で日経平均株価は12日続伸した。前週末比6円72銭(0.03%)高の2万0569円87銭で終え、2000年4月12日以来、約15年2カ月ぶりの高値をつけた。12日続伸は1988年2月の13日続伸以来、ほぼ27年ぶりの長期上昇となる。市場では企業が資本効率向上への取り組みを加速するとの期待が強い。日銀が上場投資信託(ETF)を購入するとの思惑もくすぶり、大引けにかけて買いの勢いがじわりと増した。

東証1部の売買代金は概算で2兆5340億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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