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日経平均大引け 続落、123円安 対中投資制限を警戒

30日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。前週末比123円06銭(0.56%)安の2万1755円84銭で終えた。トランプ米政権が米国から中国への投資制限を検討しているとの報道を受け、投資家心理が悪化。中国のアリババ集団株を保有するソフトバンクグループ(SBG)が売られ、日経平均を下押しした。米中貿易摩擦への警戒に加え、香港での大規模デモや外国為替市場での円高・ドル安進行も投資家心理を冷やし、景気敏感株全般に売りが優勢となった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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