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日経平均大引け 反発、243円高 米中交渉の進展期待で買い戻し

30日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比243円44銭(1.19%)高の2万0704円37銭で終えた。トランプ米大統領をはじめとした米中双方の発言をきっかけに両国間の貿易交渉の進展に対する期待が高まった。対中追加関税への警戒感から売られていた半導体などの電子部品や機械株といった景気敏感株を中心に買い戻しが入り、指数を押し上げた。もっとも、交渉の行方を見極めたいとして、買い持ち高を積み上げる動きは限られた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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