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日経平均大引け 反落、31円安 売買代金は7日続けて2兆円割れ

10日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反落した。前日比31円67銭(0.15%)安の2万1533円48銭で終えた。工作機械受注の低迷を受け、設備投資関連株に売りが出たほか、上場投資信託(ETF)の分配金捻出に伴う売りが相場の重荷となった。だが、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長による議会証言を前に持ち高を一方向に傾ける投資家は少なく、前日終値を挟んだ水準で推移する場面が目立った。

東証1部の売買代金は概算で1兆9437億円と、7営業日続けて節目の2兆円を割り込んだ。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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