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日経平均大引け 続伸、128円高 1カ月ぶり高値

20日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。前日比128円99銭(0.60%)高の2万1462円86銭で終え、5月8日以来およそ1カ月ぶりの高値水準となった。米連邦準備理事会(FRB)が19日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)後に公表した声明で、景気減速が強まれば利下げに踏み切ると示唆。前日の米株高に加え、この日は中国・上海などアジア各国・地域の株価指数も総じて上げて投資家心理が強気に傾き、株価指数先物を中心に買いが入った。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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