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日経平均大引け 続落 60円安 2カ月ぶり2万1000円割れ 先物に売り

30日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比60円84銭(0.29%)安の2万0942円53銭とこの日の高値で終えた。終値で節目の2万1000円を下回るのは3月25日以来およそ2カ月ぶり。世界経済の先行き懸念を背景に前日の米株式相場が下落。景気敏感株としての日本株の先安を見越して海外投資家などが株価指数先物に売りを出した。現物株の買いが乏しい場面では、小口の売り注文で日経平均の下げ幅が200円近くに達した。下値では個人投資家などが見直し買いを入れ、相場を下支えした。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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