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日経平均大引け 5日続伸、2円高 建機や金融に買い 上値は重く

20日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら5日続伸した。前日比2円41銭(0.01%)高の2万3674円93銭で終えた。米中貿易摩擦に対する過度な懸念の後退から、建機株などの中国関連株が買われた。米長期金利の上昇を受けた金融株の上昇も目立った。14時過ぎに自民党総裁選での安倍晋三首相(総裁)の勝利が伝わると目先の材料出尽くし感などから下落に転じる場面があったが、相場の先高観を意識した買いが入り持ち直した。前日までの大幅上昇で利益確定売りがかさみ、総じて上値が重い場面が目立った。

東証1部の売買代金は概算で2兆9830億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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