/

日経平均大引け 8日続伸、21円高 米株高・円安好感も伸び悩み

30日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に8日続伸し、前日比21円28銭(0.09%)高の2万2869円50銭で終えた。8日続伸は2017年10月2~24日に16日続伸して以来の長期上昇となる。米株式相場の上昇や円安・ドル高を受けて投資家心理が強気に傾いた。輸出関連株に買いが先行し、日経平均は節目の2万3000円を上回る場面もあった。ただこの水準では達成感から個人投資家や国内機関投資家が利益確定売りを出した。日経平均は伸び悩み、小幅安に転じる場面もあった。

東証1部の売買代金は概算で2兆6338億円(速報ベース)と、2日以来の高水準だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン